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国立科学博物館で「ヨシモトコレクションの世界」に魅了される

国立科学博物館の企画展「ヨシモトコレクションの世界」に魅了されてきました。

2014年11月22日(土)

所用にて上野へ。 そこで生じたわずかな時間を利用して、ずっと行きたかった

「国立科学博物館」へ行ってきました。  私、、行ったことなかったんです。。。。。







おぉ~、テレビで見たことあります(笑

20141122科博









特別展は、「ヒカリ展」らしい。。
20141122科博②


かなり勉強に。

遺伝子組み換えによる「光る蚕」が作る「光る繭」なんてのも、スゴイなぁ。なんて







さて、常設展へ。 先ずは世界館から。




図鑑の中に飛び込んだみたい。 

20141122科博③


20141122科博④


国立科学博物館の動物の剥製のほとんどは、「ワトソン T. ヨシモト」氏が

寄贈したものがほとんどらしく、そして今、そのヨシモト氏の没後10年を記念した

企画展、「ヨシモトコレクションの世界」を日本館で開催しているという。





期待に胸を膨らませて、日本館へ。。。




圧巻です。。。

20141122科博⑤



吹き抜けに櫓を組み、大型の哺乳類を展示。


20141122科博⑥



自身のコレクションルームも再現されてました。






今では、ハンティングなんて考えられない「クロサイ」も。

20141122科博⑧








ヨシモト氏は、自らのハンティングで狩猟した剥製を自身の私設博物館で展示。

90年代後半に自らのコレクションのすべて(剥製だけで400点以上)を国立科学

博物館に寄贈したそうです。

20141122科博⑦





ハンティングでの動物のため、ウシ科・シカ科が多いが、多くの地域・個体を

収集、種・地域による違いを見事に表現しており、生物の多様性が特徴とのこと。



一般的なハンターとは趣が異なり、博物館での展示を意図した収集とのことです。

この意図を汲んでくれたのが、国立科学博物館であり、寄贈に繋がったのかも

しれませんね。



今回は、かなり駆け足で見てきました。

是非もう一度、ゆっくり見たいなぁ。



興味のある方は、是非。

「ヨシモトコレクションの世界」は来年1月18日まで、とのことです。





国立科学博物館  での企画展 「ヨシモトコレクションの世界」


開催日
2014年 10月15日(水)~2015年 1月18日(日)

開館時間
9:00~17:00まで
※入館は閉館の30分前まで
※毎週金曜日は20時まで延長開館

会場
国立科学博物館(東京・上野)
日本館1階中央ホール、企画展示室

入館料
一般・大学生:620円
高校生以下・65歳以上:無料

協力
W.T.ヨシモト財団

学術協力

東京大学大学院
総合文化研究科 地域文化研究専攻 矢口研究室
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プロフィール

こじおじ0119

Author:こじおじ0119
栃木県在住。
30代後半のサラリーマン。2人娘の父。
「鬼怒川ヤマメ釣り」と下手の横好き「ゴルフ」を中心に「仕事」「育児」等々、30代後半の心の声を日記に。

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